これまでとこれからも

インタビュー

政治家(議員)になろうと思った動機(きっかけ)は何ですか?

フリーアナウンサーをしながら、県の社会教育委員や生涯学習審議会委員、さらに地域では自治会役員や地域まちづくり委員会の部会を立ち上げるなどしてボランティア活動をしていました。8年前に、地元の議員が私たちの地域活動を見ることなく、市のまちづくりの施策に賛成したり反対したりしていたことから、議員は現場の意見を聞くべきだと思い、私自らが立つことを決意しました。

政治家(議員)として心掛けているところは?

市のチェック機関としての議会は、市と馴れ合いになってはいけないという思いから、市民のためにはどのような施策が一番良いのか、将来も宮崎市が存続するためにはどうすれば良いかなど、現場を見て、さらに様々な角度から調査し、根拠を上げながら、市政に対して是々非々で意見を言うように心掛けています。市長に対して厳しく追及することも、将来の子どもたちに負の遺産を残さないため、莫大な借金を残さないためです。ですから、市に対しては様々な市民の意見、納税者の立場に立った意見を提言し、課題解決のための要望をしています。市民に対しては、すべての情報を出して説明責任を果たすよう、情報発信に心掛けています。

政治家として遣り甲斐を感じることは?

様々な意見や要望を頂いたときに、迅速にその対応をし、その結果、要望が叶ったときは大変やりがいを感じます。要望が叶わなくても、迅速な対応と結果をお伝えしたことに対し感謝されたこと、さらに、私が動いたことで少しでも良い方向に向かったことに、とてもやりがいを感じます。

力を入れている(入れていく)政策は何ですか?

1、公共施設のあり方  2、地域まちづくり  3、教育環境の充実  
4、観光・中心市街地の活性化  5、女性活躍推進

政治家にならなかったら何になりましたか?

司会業をしながら、地域のためにボランティア活動を続けています。

有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします。

政治家は悪いことをしているというイメージがあるのか、政治家を信じない、政治に関心がない、選挙にも行かない、いうのを聞きます。そのイメージを払拭するのはなかなか難しいですが、多くの議員は、宮崎のため、市民のため、これからの子どもたちが幸せに暮らせるようにと願って活動しています。自分たちの生活をより良くするためには、まず選挙に行って、自分と同じ考えの議員に投票するか、あるいは自分が意見を言う立場の議員になるかのどちらかです。自分の投票した議員がしっかりと活動しているかをチェックすること、評価することも必要です。しっかりと政策提言をしているか、どれだけ情報発信をしているかも見てください。それが議員の質を高め、宮崎市がもっと向上し、幸せに暮らしていけることにつながります。皆さんが少しでも政治に関心を持ってもらえるよう私も活動を積極的に発信してまいります。何なりと意見をお寄せください。お待ちしています。